秋田卓也の創作日記

作品制作や趣味や体験談を書いていくブログです。

夢も希望もない男。画家を目指すの巻。

お久しぶりです。秋田です。

今回は、前回の続きを書いていきたいと思います。

 

前回、父親に怒られた私は、

急いで、タウンワークを取りに行き、次の職場を必死に探した。

色々探していたら、実家近くにあるamazon倉庫が大量募集をしていたので、私はそこに応募した。

無事採用された私は、amazon倉庫で半年以上働くことになる…

 

次の仕事が見つかったの良かったが、

漫画家の夢を失い、ただ働くだけの日々に嫌気がさしていた、そんなある日いつものようにネットサーフィンをしていたら、とあるアメリカ人イラストレーターを紹介している記事を見つけた。

その人の名前は「Jake Parker」という方で、自身が描いたイラストをインスタグラムに上げたりしていた。

 

私は彼のイラストを見た瞬間、一気にファンになった。

緻密な画力。どこかヨーロッパっぽい画風。だけどイラストはポップ。

何が言いたいかというと......完全に私のどストライクだった。

 

彼のイラストを見て感化された私は、すぐにインスタのアカウントを作り、一枚のイラストを描き上げた。

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初めてインスタに上げたのが、このスパイダーマンのイラスト。

 

このイラストを上げて「いいね」 をもらった時は、なんかこう報われたような気がしたのを今でも覚えています。

 

私は専門学校や美大には、通ってはおらず(高卒)、今まで一人で黙々と絵を描いていました。

切磋琢磨しあう仲間もいなければ、絵を描いても反応してくれる人もいなかった……

だから、「いいね」をもらった時は、すごく嬉しかった。

 

これを機に私は、イラストを描いてはインスタに上げるようになり、

漫画家から絵描きになりたいと思うようになった。

 

絵で生活したいと考えるようになった私は、ネットで情報を集める日々を過ごしていた。

 

そんな時、「世界画家旅人」というサイトを発見した。

Zinという名前で画家活動をしている方だった

彼はワーホリでオーストラリアに行き、そこで路上ペイントをして収入を得たり、

世界中を旅していた。現在は沖縄で暮らしていて、画家活動で生活している。

 

私は、素直に羨ましいと思った。自分もこんな人生を送りたいと心の底から思った。

 

こうして私は、画家を目指すようになりました…

 

親に画家になりたいことを話したら、

「お前、漫画家になりたかったんじゃなかったのか?」と言われたことがあったけど、正直……漫画は趣味でいいや……

 

ちなみにはじめは、絵で食っていける訳ないだろと反対されていましたが(父親に)、

今では、何故か応援してもらっています。正直、ちょっと不気味です。

一体,父に何があったんだ……

 

でもまぁ頑張っていきたいと思います。いろいろと。

 

 

 

おまけ 

 

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ゴジラとキングギドラが睨み合ってる。


5/31 に上映する「ゴジラキング・オブ・モンスターズ」楽しみだなぁ〜

 

 

おわり。